2013年04月24日

第4回太陽光WG会合

第4回太陽光WGを開催しましたので報告します。


第4回太陽光WGは、WGメンバーの手塚翼さん邸における太陽光発電・
太陽熱温水器・雨水利用・もろ庭・灯油ボイラー(全館暖房)の取り組みを
手塚さんに説明してもらう見学学習会を開きました。

日時:2月15日(金)19:00〜22:15
場所:手塚邸 http://www.solar-oukoku.net/

参加者6名

@戸建住宅におけるエネルギーの取り組み
・太陽光発電は年間約6200kwhをつくりだし、年間使用量の約95%を補っている
 電気エネルギーの自給自足を行っている家です。
 一部独立型太陽光発電があり、コントローラー⇒インバーター⇒鉛蓄電池⇒LED照明
 の取り組みについての説明。








・ホクシンハウスで建てられた家で、地下室で熱源をつくり、床暖と側壁に隙間を設けることで全館暖房をしている。
 また、地下室における地中熱利用に対する取り組み説明。





Aドイツの自然エネルギー事情
・個人住宅。集合住宅。地域。における自然エネルギー利用の現状と考え方を
 8日間ドイツに視察に行かれた時の写真と,大型テレビにパソコンを使って
 説明していただきました。







ラベル:会合
posted by エネソラ at 01:08| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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