2013年04月24日

第5回太陽光WG会合

第5回太陽光WGが開催されました。
以下に概要を報告いたします。


第5回太陽光ワーキンググループ 報告

第5回太陽光WGは、フォークリフトのバッテリーを利用(リユース)した
「独立形太陽光発電システム」の販売を検討されている、太陽力株式会社 栗田力様をお招きし、
商品システム等のお話を聞き意見交換をしました。

開催日時:4月5日(金)19:00〜20:55
開催場所:松本市市民活動サポートセンター 会議室

栗田力様が所属する団体
 自然エネルギー信州ネット 太陽光発電部会 副部会長
 自然エネルギー上小ネット 太陽光分科会
 自然エネルギー市民参加モデル研究協議会
ホームページ http://taiyoriki.jp/news/2013/01/post-43.html

参加者8名

栗田さんから、パワーポイントを使って以下のような説明があり、参加者からの
質問にお答えいただく形で活発な意見交換がされました。

〇長野県のモデル事業に採択(24年11月)された実験設備について
設備の概要、充放電の実験データ、オフグリッドタイプソーラーキットとしての商品の可能性
〇目指す独立型太陽光発電システムについて
手軽で、安くて、楽しい 太陽光発電・・・手作りできる、身近な太陽光発電
防災拠点に対応、一般家庭のおいても災害時などに対応できるシステム
蓄電にフォークリフトのバッテリーをリユースし、環境負荷を低減(クリエーター・セス:松本市)
〇商品ラインナップと電気製品の使用例(消費電力と使用時間)について
 @ 2000whタイプ  A 5000whタイプ  B 15000whタイプ
 移動が可能な 200〜500wタイプの商品名「コロ介」  90wタイプの「ミニコロ介」
〇独立型太陽光発電と蓄電システムの用途
非常用・農業用・業務用・住宅用それぞれの分野で考えられる用途、活用事例、メリット
                                         




ラベル:会合
posted by エネソラ at 02:07| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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